概要
シエピは、マッツェイ家が手掛ける「最も重要なトスカーナワインの一つ」と称される、サンジョヴェーゼとメルロの完璧な調和を体現した銘柄です。
地域・生産者情報
カステッリーナ・イン・キャンティにあるフォンテルートリ。1435年から続く名門マッツェイ家が、自身の名を世界に知らしめた金字塔がこのシエピであるとされています。
ブドウ品種と土壌の影響
サンジョヴェーゼとメルロを50%ずつブレンド。粘土質と石灰質が理想的に混ざる「シエピ」という単一畑が、メルロの豊潤さとサンジョヴェーゼの気品ある骨格を最高レベルで融合させていると云われています。この地質が、類まれな滑らかさと熟成能力を授けるとされています。
格付けの背景解説
IGTトスカーナ。1992年の初リリース以来、ボルドー品種と地場品種を同等に扱うことで生まれる新たな可能性を提示し、スーパートスカーナの中でも特に調和に優れた一献として尊重されています。
公式サイト
楽天で探す
個人訪問案内
洗練されたワインショップやレストランを併設したワイナリーは予約制で見学が可能であり、キャンティの伝統と革新を五感で楽しむことができると云われています。


コメント