概要
「クロ・サント・ユヌ」は、アルザスの名門トリンバックが手掛ける、世界のリースリングが目指すべき「北極星」とも言われる、究極のドライ・リースリングです。
地域・生産者情報
アルザス地方、リボーヴィレ村。トリンバック家が200年以上にわたり独占所有(モノポール)する、非常に小さな区画から生まれる至宝であるとされています。
ブドウ品種と土壌の影響
リースリング100%です。ムシェルカルク(貝殻石灰岩)土壌が、ワインに鋼のような酸と、驚異的なミネラル感、そして年月を経て現れる複雑なアロマを授けていると云われています。この地質が、一切の甘さに頼らない純粋で貴族的な風格を形作るとされています。
格付けの背景解説
アルザス・グラン・クリュ。しかし、トリンバック家は独自の品質基準を守るため、ラベルに「グラン・クリュ」と記載しないことがあり、その姿勢自体がブランドの信頼性として深く尊重されています。
公式サイト
楽天で探す
個人訪問案内
予約制で見学が可能。アルザスの伝統的な邸宅で、この地の気候と歴史が育んだ、世界最高峰の白ワインを体験できると云われています。


コメント