クネ・インペリアル・グラン・レセルバ 2018年(CVNE Imperial Gran Reserva 2018)

生産者と歴史

CVNEは、CVNE(クネ)は、1879年創業のリオハを代表する老舗トップワイナリーです。フラッグシップの『インペリアル』をはじめ、常に高品質かつ安定したスペイン最高の赤ワインを世界に提供し、王室からも絶大な信頼を獲得しています。

ブドウ品種と味わい

このボトル「クネ・インペリアル・グラン・レセルバ 2018年(CVNE Imperial Gran Reserva 2018)」は、ブドウ品種「テンプラニーリョ、グラシアーノ、マズエロ」を用いて卓越したスタイルで仕立てられています。参考価格(12,000円〜22,000円)はその高い品質と希少性を表しています。

スペインが誇る特選原産地呼称リオハの伝統的な赤ワイン。テンプラニーリョを主体とし、伝統的な長期オーク樽熟成に由来するバニラやスパイスの豊かな香りと、熟したチェリーのような果実味が調和しています。

ヴィンテージ条件について、2018年は春の雨の後に穏やかで温暖な夏が続き、全体的にゆっくりと成熟が進んだクラシックなヴィンテージです。バランスが良く、フレッシュな赤系果実のアロマと上品なオーク香が綺麗に重なり合い、柔らかく調和の取れた口当たりが楽しめます。

フードペアリング

この伝統あるリオハの味わいには、地元の名物料理である子羊の肋骨をブドウの枝の炭火で焼いた『チュレティージャス(Chuletillas)』や、じっくり煮込んだイベリコ豚のシチュー、熟成したマンチェゴチーズが究極の相性を見せます。

旅行ガイド

リオハのワイン巡りに最適な拠点となるのが、ラ・リオハ州の州都ログローニョ(Logroño)です。サンティアゴ巡礼の宿場町としても歴史が深く、旧市街の『ローレル通り(Calle de el Laurel)』には絶品ピンチョスを出すバルが立ち並び、夜遅くまで賑わいます。ここから名門ワイナリーが集まるハロ(Haro)やアラベサ地区へも快適にアクセスできます。

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